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2010年02月25日
小型機墜落事故で保険会社が被害を受けた住人と交渉へ
イーストパロアルトで民家に小型機が墜落した事件で、小型機のパイロットが加入していた保険会社の代理人が現地に入り、被害を受けた周辺住人との損害賠償の調整を始めた。パイロットの加入していた保険額は明らかにされていないが、パロアルト空港では空港を利用する小型機には最低百万ドルの保険への加入を義務づけている。
また、飛行機保険では、同乗者へ「per seat」の保険も含まれており、事故で亡くなったパイロットを除く2名へはこの保険から支払われると見られる。ただし、法律で従業員が職務中にうけた怪我などについて、同僚を訴えることは禁止されているため、被害者の家族が賠償を求め訴えを起こす事はできない。
保険は直接被害を受けた住宅や乗用車のオーナーの間で分割される予定で、9時間に渡った停電による間接被害まではカバーできないと見られる。また、送電塔が壊れる損害を受けたPG&Eは損害賠償を求める予定はないことを表明している。
投稿者 Editor : 2010年02月25日 06:05
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