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2010年05月10日
【EVENT】KEIZAI SOCIETY U.S. - JAPAN BUSINESS FORUM
米国の未来の交通機関とハイスピードレール
参加パネリスト:
Katsuhiko Ichikawa , General Manger, Central Japan Railway Company
Yoriko Kishimoto, Former mayor of Palo Alto and Co-founder of the Peninsula Cities Consortium
Masayuki Tanemura, Consul for High Speed Rail Project, Consulate General of Japan in San Francisco
Lou Thompson, Principal, Thompson, Galenson and Associates; Member, Board of Directors of the Railroad Research Foundation; and Member, Peer Review Panel, California HSR Authority
2010年5月18日(火)
レジストレーションとネットワーキング: 5:30 ? 6:00 p.m.
イベント: 6:00 ? 8:00 p.m.
場所: 801 California St., Mountain View, CA
Fenwick & West LLP
寿司などの日本食、ソフトドリンクがあります。
料金:
$20: 5月14日(午前0時)までに登録の方
$35: 5月17日(午後5時)までに登録の方
$50: 当日参加(歓迎しますが、席に限りがあります)
服装: ビジネスカジュアル
登録は経済ソサイエティのウェブサイトから www.keizai.org
インターネットライブ中継
Ustreamによるインターネットライブ中継があります。
料金:無料
2010年5月16日午後5時(西海岸夏時間)までに登録が必要です。
インターネットライブ中継のログイン情報は登録した方に5月17日に
メールでお知らせします。
“ハイスピードレールは21世紀に必要な高度な交通機関だ”
2009年4月 オバマ大統領
オバマ大統領の2009年の経済刺激策の中に、アメリカの長年の夢である
ハイスピードレール(高速鉄道)への80億ドルの予算が含まれています。
世界の様々な地域、特に日本に於いて、ハイスピードレールは長距離輸送の
効果的かつエネルギー効率のよい交通手段として証明されてきました。
ハイスピードレールはさらに移動時間の短縮、高速道路や空港の混雑の
解消、環境汚染の低減に貢献するとわかっています、また同時に、多くの
雇用を創出することで経済の刺激にもなります。それにもかかわらず、
他の巨大なプロジェクトと同様に、危険をはらんでいる事は否めません。
さて、日本の技術がこのアメリカの夢のプロジェクトを実現するための
一翼を担うことができるのでしょうか?まだ細部にあたっていろいろな
問題や反対意見の多いハイスピードレール計画ですが、皆様の疑問が明確に
なるようにイベントを開催する予定です。今回のイベントでは、ハイスピード
レールに関する展望、日本の技術提供、カリフォルニア高速鉄道計画についての
関わり方、注意事項、経済や環境にもたらす波及効果、その他様々な事への
活発な議論が行われます。このエキサイティングな時代に乗り遅れない為にも
是非参加ください。
くわしくは、経済ソサイエティのウェブサイトで。(PDF)
投稿者 Editor : 2010年05月10日 04:36
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