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2010年05月13日

保健所から安楽死直前の犬が盗み出される

火曜日の夜、アラメダカウンティのアニマルシェルターから、翌日に安楽死されることが決まっていた犬が盗み出される事件があった。この犬はこれまでに人間を襲って噛み付く事件を二回起こしており、水曜日には飼い主との最後の面会の機会が与えられていた。ところが、火曜日の夜に何者かがボルトカッターを使ってフェンスをこじ開け、犬を連れ出してしまった。警察では、水曜日に面会予定だった元飼い主の夫婦の行方を追っているが、二人は滞在先のホテルや家にも戻っておらず、姿をくらましている。


安楽死させられる愛犬を、シェルターに忍び込んで助け出すなんて、良い話のような気もしますが、みなさんすでに私のスタンスはご存知でしょう。

はい、バカ犬とバカ飼い主は死ななきゃ治らない。

投稿者 Editor : 2010年05月13日 07:11



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