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2008年03月04日

BINGO場ボランティア問題和解へ

サンノゼのシリア向けBINGOセンターで、ボランティアの職員がいかさまの疑いをかけられたことに講義してボランティをボイコットする騒ぎとなっていた問題が、市側がボランティア職員も条件付でBINGOをプレイすることを認めることで和解した。問題がおきたのは、昨年の暮れにBINGOの利用者から「ボランティア職員のほうが当選する確立が高いような気がするが、いかさまではないか」という問い合わせと苦情が何件か市に寄せられたため、市はボランティア職員は仕事のある日はゲームに参加してはいけない、というルールを制定。これに対して、ボランティアが、「いかさましていると疑われた」として不満を訴えていたもの。市は、今後は「いかさまはしない」という宣誓をたてることで、今後もゲームに参加することを認めるとした。シニアの娯楽として親しまれているBINGOセンターは市にとって年間で約1万5千ドルの収入となっている。

投稿者 Editor : 2008年03月04日 06:04



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