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2008年04月09日

警察に射殺された男の家族が、警察の発砲の正当性に疑問

先週末、サンタクララの民家で行われていたパーティで暴れだし、窓を破って隣家に押し入るなどしたうえで、取り押さえようとした友人や警察犬を切りつけたため、警察官に射殺された男性の家族が、射殺は必要なかったのではないかと警察の発砲を疑問視する発言をしている。射殺されたのはサンタクルーズ在住のラップ歌手の Aziz Howard Raymond Jamesさん(24)で当日もパーティで演奏を行った後だった。家族は、プロのネゴシエーターを介入させたり、スタンガンを使用するなど、射殺を避ける方法はあったはずだったと抗議している。これに対してサンタクララ警察は、調査中のために詳細は話すことができないとしながらも、状況的に止むを得なかったとするコメントを発表している。

投稿者 Editor : 2008年04月09日 07:54



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