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2008年07月08日

警官の飲酒事故もみ消し疑惑、救急隊が明らかに飲酒だったと証言

サンノゼで今年の三月、元警察官が運転していたSUVが複数の車を巻き込む事故を起こした際に、明らかに飲酒運転と分かる状況証拠がありながら、現場の取調べに当たった元同僚の警察官が飲酒テストなどを行わずに、不注意による事故として片付けていた事が、その後の調査により明らかになった。
事故直後に現場に到着した救急隊の一人の証言によると、事故を起こした元警察官の女性は、救急隊員に「アルコール中毒のリハビリが終わったばかりで、かなりの量を飲んでしまった」と話、今年は2006年と答えるほど酩酊していたという。また、別の救急隊員は彼女が明らかに酒臭かったことを証言している。にも関わらず、現場の警察官は飲酒を示す証拠は無かったとして、事故原因として車の中に落ちていたファストフードの食べかけから、食事をしながら運転していたため不注意による事故と断定した。

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この事件は警察官の捜査が(元)身内に甘かったというより、彼女が警察官を退職後地区検事オフィスでこれまた元警部補の義理の父と共に働いていることなど、根がかなり深そうです。こういう話があるから、例の自転車2台と事故を起こしたシェリフの件なども疑惑の目で見られてしまうんですね。

投稿者 Editor : 2008年07月08日 07:50



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