« 水遊びの3歳児とボートが接触し死亡 | メイン | 早めのバックトゥスクール、新年度スタート »

2008年08月19日

ペニンシュラ地区で21000世帯が停電

昨日11:50分頃、ペニンシュラの広い地域でPG&Eの停電があり、21000世帯が影響を受けた。停電したのは、メンロパーク、レッドウッドシティ、アサートン、ロスアルトスなどで、スタンフォード大学もキャンパス全域が停電となった。停電の原因は送電線を支える張り綱(Guy Line)が緩み電線に接触したため、安全装置が働き送電がカットされたもの。午後2時までには17000世帯への送電が復旧している。独自の発電を行っているパロアルト市では停電の影響が無かったが、パロアルト市とPG&Eの双方から電力の供給を受けているスタンフォード大学では、自家発電に切り替えるまでの間、キャンパス全体が停電となった。


スタンフォード病院の方は大丈夫だったようで良かったですね。こちらで生活していると、停電で信号が動いていないことが日常茶飯事なので、片側3車線の大きな交差点で信号なしでもみんな秩序良く交互に交差して行きます。あれ、日本で甲州街道と環八の交差点で信号が動かなくなったりしたら、パニックですよね。

投稿者 Editor : 2008年08月19日 07:05



トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
https://chihouban.com/blog-mt/mt-tb.fcgi/735