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2008年08月26日

霊視能力を偽り、ガン末期の女性から50万ドル騙し取る

自分は神の使いで霊が見えるなどと偽り、末期ガンだった女性に「ご主人の分かれた奥さんが呪いついているのが見える」などとして悪魔よけのメダルや数珠や怪しい液体などを売りつけていた56歳の自称霊媒師が裁判で有罪を認めた。自称霊媒師は、被害者の女性が3年前に死亡するまでの間に現金35万ドルの他、被害者の子供の貯金、バーベキューグリル、ダイヤのイヤリングなどを総額50万ドルを騙し取っていた。被害者の女性はサンタナロウでショッピング中にばったりあった霊媒師に「悲しそうですね」などと声をかけられてであったという。


いわゆる霊感詐欺ですが、騙された女性が死ぬまで騙され続けていて、騙されていることが精神的な救いになっていたとしたら、本人が納得してはらった代価でもやはり詐欺なんでしょうか。精神的な意味も含めて、本当に悪魔が宿っていなかったというのは証明できないし、悪魔よけをしなかったらガンで死ぬのが早まったか遅かったか、全く関係なかったかはわからないですよね。別に詐欺師の肩を持つわけではありませんが。

投稿者 Editor : 2008年08月26日 07:31



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コメント

ずいぶん不用意なご発言ですね。

投稿者 Anonymous