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2008年08月20日

犬虐待の自称ブリーダー、条件付釈放を不服として拒否

最強のマッチョ件を作るとして、ボウルダークリークの山中の自宅で犬の劣悪な条件下でブリーディングを行っていたとして、動物虐待で逮捕された男性が、裁判当日まで条件付で身柄を釈放することが認められたが、この条件が不服としてリリースフォームへの署名を拒んでいる。男にだされた条件は三つで、一つは3日に一度出頭してチェックインする、これ以上犬を飼わない、犬を飼っていないことを確認するために警察が敷地内に入ることを認める、となっている。男がこれに同意しない場合は9月10日に裁判日程が言い渡される日まで身柄を拘束されることとなる。男の自宅からはこれまでにすでに51匹の犬が保護されている。


3つの条件の何が不服なんでしょう。定期的に出頭なんて嫌ならすっぽかせばいいわけで、いつでも警察が自分の敷地に入ることを許可しなければいけない、ってとこかな。それとも留置場の居心地が思いのほか良かったとか。

投稿者 Editor : 2008年08月20日 07:06



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