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2008年08月27日
米国男女間賃金差、過去最小
新たに発表された国勢調査レポートによると、米国の男女間での稼ぎの差は女性が男性の78%と過去で最も低い水準で男女間の賃金差が狭くなっていることを示している。カリフォルニアでは特に差が小さく、全米の州でバーモント州に続く二番目に差が小さい84%だった。ところがシリコンバレーだけに注目すると、まだ賃金差は大きく、2007年には女性は男性の65%しか得ておらず、これは全米ワースト2位のルイジアナ州と同水準となる。サンタクララカウンティで男女の賃金差が大きいのは平均賃金を吊り上げているハイテク大手のエグゼクティブに女性が少ないことが原因と見られる。
また中間世帯収入ではサンタクララカウンティは$84,360と全米のカウンティで10位の高所得カウンティとなった。サンノゼも大都市の中では2番目に中間世帯収入が高く、$79,963。カリフォルニア全体でも、中間世帯収入は2006年から2.8%アップし、$59,948となった。

男女賃金差といっても、同じスキルと職種の男女を比べているわけではないので注意が必要です。差別があるわけではなくて、高収入の職種に男性がたまたま多かっただけということでしょう。
投稿者 Editor : 2008年08月27日 07:19
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