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2008年09月04日

エルカミーノホスピタルで出産の母親、母乳率で州トップ

マウンテンビューのエルカミーノホスピタルで出産した母親のうち、病院に滞在中赤ちゃんに母乳以外を与えない完全母乳率は95%と高く、カリフォルニア州でもトップにランクされている。これは、同病院が母乳を与えることによる赤ちゃんの健康へのメリットを強く訴えているためだ。同じサウスベイでもサンノゼのリージョナル・メディカルセンターの完全母乳率は最低水準に低い18.4%となっている。また、サンノゼのグッドサマリタン病院の完全母乳率は60.2%と病院の取り組みによって大きく異なることが調査で判明した。これらの数値は粉ミルクを一切使用しない完全母乳のケースで、母乳とミルクの併用はどの病院でも9割近い。


初産など、完全母乳にしたくても、十分なおっぱいが出ないケースも多いと聞きますが、それでも9割を超えているエルカミーノホスピタルには伝説のおっぱいマッサージの達人でもいるんでしょうか。

投稿者 Editor : 2008年09月04日 07:19



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コメント

この完全母乳率は、病院に滞在中の話ですよね!24時間とか48時間でしたら、母乳が出てない方がほとんどだと思います。となると…これは、病院にいる間に、母親と病院側がフォーミュラーを与えるかどうかのパーセンテージですね。エルカミノの場合、入院した時、誓約書に「母乳で育てたい」と書いたら、何があってもフォーミュラーを与えてくれない…という話も聞きました。
でも、母乳栄養に積極的になってくれることは、いいことですよね!

投稿者 chiharu