« Applied Materialsがソーラーパネル発電でGoogleを追い越しNo1 | メイン | カリフォルニア・アカデミー新装オープン »
2008年09月22日
縄跳び紐の事故で腕を失った6歳少女の腕再接続手術に成功
今月の始めに、走行中の車の窓から縄跳び紐を垂らして遊んでいた6歳少女の腕が切断された事故で、スタンフォード大学病院の手術が成功し腕が再び接続された。事故当時少女は学校で貰った縄跳び紐を後部座席の窓から外に垂らして遊んでいたところ、紐の先端がタイヤにからまり、腕に巻き付けてあったもう一端が引かれて手が引きちぎられてしまった。その場を通りかかった別の車のドライバなどが、交通を整理し、引きちぎられた腕が他の車に轢かれることの無いように守ったことで、再接続が可能な状態で保存することができた。少女は救急車でValley Medicalに到着した直後、ヘリコプターでスタンフォード大学病院に搬送され10時間に渡る再接続手術を受けた。

通りかかりの人の機転のおかげで少女の腕が無事に戻り、本当によかったです。他にも、911に繋がりにくい状況を悟って、地元の警察に直接連絡を入れてくれた人もいたそうです。
投稿者 Editor : 2008年09月22日 07:17
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
https://chihouban.com/blog-mt/mt-tb.fcgi/843

