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2008年10月15日
母と息子が老婆の死体を裏庭に埋める
サンフランシスコの北、I5沿いの町、Corningで50才の母親と30才の息子が、自宅で昨年の12月に死亡した老婆を死後1週間部屋に放置した後、裏庭に埋めていた事が判明し死体遺棄の疑いで逮捕された。死亡した老婆は痴呆症で食事をとらなくなり、そのまま餓死したものと見られる。親子はその後も老婆宛に送られる年金などを現金化して生活していた。また、老婆のものと見られる頭蓋骨からネックレスを作って着用しており、宗教や精神的理由等が関係しているか調査している。

たとえ本人が食事をするのを忘れていたとしても、痴呆症の老人に食事を与えず放置して餓死させたら、殺人にならないのかな。
投稿者 Editor : 2008年10月15日 07:12
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