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2008年11月10日
Prop8反対派のウエブサイトに賛成派の広告、Google Adsense利用で
同性間結婚禁止法案に反対を訴えるゲイとトランスジェンダーのグループのウエブサイトに、対立する賛成派による、「YES on 8」の広告が表示され、ハッキングかと騒ぎになった。実はこれ、反対派のウエブサイトが広告収入を見込んで、Google 社の委託広告 Adsenseを利用していたため、「Proposition 8, Gay Marriage」などのキーワードから関連サイトと見なされて自動的に賛成派の広告が表示されてしまったもの。
Adsenseは、だれかがこの広告をクリックすると、広告が掲載されたサイトにも掲載料として収入が入る仕組みになっている。広告主は、効果的に広告を出すために、キーワードを選択し、Googleが自動的にキーワードにマッチしたサイトに広告を出す。
現在、Proposition 8 については、反対、賛成のどちらの政治意見広告も認められている。掲載側は、表示したくない広告を選ぶ事もできるが、今回はその設定がされていなかった。

手軽に副収入を得られる点では便利ですが、気をつけないとこういうトラブルは今後増えそうですね。
投稿者 Editor : 2008年11月10日 09:01
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