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2008年12月04日

トレーシーの少年虐待は1年以上続いていた

トレーシーの民家で足にチェーンを巻かれた状態で監禁され、虐待を受け続けていた17歳の少年は、この家に来る前にも実の父や血の繋がっていない保護者に虐待を受け続けていたことが警察の記録等で明らかになった。少年は父親から虐待を受け続けていた事を理由に福祉施設が保護していたが、約4年前に少年の母親から委任されたという43歳のCaren Ramirezに引き取られていた。Ramirezに引き取られた後も少年は虐待を受け続け、Ramirezも2006年に虐待で捕まり、その後は少年は再び福祉施設に預けられていたが、2007年の5月に施設を抜け出したまま行方不明となっていた。
少年を監禁していた家の夫婦には1歳から9歳までの4人の子供があり、夫婦はこれまでに逮捕歴などは無いが、Ramirezと共謀して少年への虐待を続けていたものと見られる。


ひどい話ですね。これまでに何年にも渡り虐待を受けて来て、その都度警察や福祉施設などが関わっているのに、また虐待を受ける環境に戻ってしまうというのは、こうしたケースの個々のフォローアップが足りないのでしょうか。今度ばかりはそうしたことにならないように、しっかりフォローして欲しいですね。

投稿者 Editor : 2008年12月04日 08:18



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