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2008年12月11日

ロスガトスの殺人事件で、実行犯の家から「ヒットマンマニュアル」などの書籍見つかる

ロスガトスのバー店主、Mark Achilliさんが今年の3月に白昼自宅前で7発の銃弾を受け殺された事件の予備尋問で、実行犯であるEstradaの自宅から、"HIT MAN: A Technical Manual for Independent Contractors", "How to Make a Silencer", "A Sniper's Journey"など、狙撃殺人の参考にしたと思われる複数の書籍が証拠品として押収されている事が明らかになった。この事件では、Archilleさんの殺人を、知人の不動産業を営むEsequiel Garciaが、Markさんのバーの用心棒をしていた、Daniel Chaidezに以来、Chaidezが南カリフォルニアに住む従兄弟のMiguel Chaidezを通じて、Estradaともう一人Robert Jacomeを殺し屋として雇ったもの。

2008年04月03日 ロスガトス殺人事件初公判


何冊も本を読んで勤勉な殺し屋ですね。当日も白昼で、黒装束、自宅前で7発など、マフィアものかゴルゴ13にも憧れていたのではないかと思わせる犯行ぶりです。報酬のほうは、多くの人の手を渡るうちに随分上前をはねられたいした事はなかったんでしたっけ。

投稿者 Editor : 2008年12月11日 08:10



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