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2009年02月09日

サンノゼ、白色LEDの街路灯に切り替え

サンノゼでは、市内で路上で使用されている街路灯62000本を、現在の高圧ナトリウムランプから省エネで寿命の長い、白色LEDタイプに切り替えるプロジェクトをスタートした。今年の春には手始めに100本の街路灯がLEDタイプに切り替えられる。サンノゼでは約20年前に、現在の黄色に発行する高圧ナトリウムランプが導入された。当時は省エネとマウントハミルトン観測所への影響を考慮しての導入だったが、黄色い光は信号と見間違えられたり、車や縁石の色が違って見える等問題も多かった。新しい白色LEDの街路灯は、寿命が十数倍伸びる他、ライトの光量の加減やオン、オフを自在にコントロールできる。
例えば、月の無い晩には明るめに設定したり、災害発生時には点滅させるなどの調整が可能だ。市では2022年までには市内の全ての街路灯を切り替えたいとしている。


LEDライトは消費電力が少ないのに明るく、寿命が長いため、現在の蛍光灯や電球に取って代わる環境に優しいライトとして注目されていますね。信号機などではいち早く取り入れられましたが、これからは家庭内の電気も徐々に入れ替わる事でしょう。現在は、長期的にみれば節約になるもののイニシャルコストが高いのが難点です。

投稿者 Editor : 2009年02月09日 08:08



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