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2009年02月06日
20年前に祖父母により誘拐された子供がサンノゼで見つかる
1989年にテネシー州で7歳と8歳の子供が預けていた祖父母により誘拐された事件で、20年ぶりに祖父がサンノゼで発見され逮捕された。子供達は今では27歳と28歳で、別名を名乗りそれぞれ大学を卒業し働いている。28歳の息子はすでに結婚し、27歳の娘もナースとして地元の病院で働いている。祖父とともに、実の両親を装って二人を誘拐して育ていていた祖母はすでに他界していた。
祖父母が子供達を誘拐したのは、子供達の親がカルト教団と関係し子供達を性的に虐待したと訴えて、裁判所に養育権を求める訴えをおこしていたが、証拠不十分で聞き入れられなかったため子供達を奪って行方をくらましていたもの。その際に、両親には「二度と子供の顔は見れないと思え。お前らに会わせるくらいなら子供達を殺す」と捨て台詞を残して行ったという。
子供の母親は小学校教諭、父親は教会の牧師で、虐待やカルト教団との関係は全面的に否定しているが、祖父母を知る人は、子供をとても大事にする人のいい夫婦で、よほどの理由が無い限り誘拐などするとは信じられない、とコメントしている。
両親は現在ジョージア州に住んでいるが、20年間消息もわからなかった子供達に会うことについて、祖父母から何を聞かされているか分からないので不安だとコメントしている。
投稿者 Editor : 2009年02月06日 08:38
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