« 高校サッカーコーチが女生徒にいたずらで逮捕 | メイン | サンノゼ警察によるティーザーガン使用で男性死亡 »

2009年02月12日

税金の無駄遣い、八つ子ちゃんの母親に非難が集中

すでに6人の子供を持つ無職のシングルマザーという立場でありながら、人工授精により妊娠し、八つ子ちゃんを産んだ南カリフォルニアの33歳の母親Nadya Suleman にたいして、国からの助成金を目当てとして無責任な出産であり、自分達の税金が使われるのに納得がいかないと批判の声が強まっている。

八つ子ちゃんを産んだ母親は10数年前に職場で乱闘に巻き込まれ背中を痛めてから退職し、自宅で障害者手当総額165,000を受け取っていた。また、6人の子供のうち3人についても、自閉症、ADHD、言語障害でそれぞれ障害者手当を受け取り、さらに毎月490ドルの生活保護を受けていた。Sulemanが肺移植による人工授精で8つ子ちゃんを妊娠の手術を受けたのは、ちょうど自身の障害者手当が打ち切られた昨年のことだった。

人工授精により、複数の赤ちゃんを妊娠していることが分かった際に、Sulemanには赤ちゃんの数を減らす選択肢も与えられたがこれを拒否して八つ子ちゃんを産んでいる。

こうしたSulemanの出産に対して、自力で育てる事が出来ない事を分かっているにも関わらず、自ら進んで8つ子ちゃんを産んだ行為は、明らかに州からの助成金を目当に子供を利用した不当な行為として、批判の声が強まっている。

シリコンバレー地方版: 8つ子ちゃんの母親、すでに6児の母


そんな母親に育てられる子供がかわいそうです。州が子供を引き取って養子あっせんするとか。または公的な資金には頼らず、テレビ局と契約して大家族シリーズのドキュメンタリーで稼ぐとか。

投稿者 Editor : 2009年02月12日 08:09



トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
https://chihouban.com/blog-mt/mt-tb.fcgi/1239