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2009年04月03日

水不足でプールのメンテにダイバーが活躍

昨年12月に新たに義務づけられたプールの排水設備の安全基準に対応するため、多くのプールでは今シーズンが始まる前に、安全基準に適合した排水溝への取り替えが必要になっているが、この水不足の時期にプールの水を一旦全て排水し、工事を行うのは大量の水消費となる。そこで、サンノゼ市では水を排水しての工事の代わりに、ダイバーを雇って水の入ったまま工事を進めている。
新しい安全基準は、プールに利用者がいる状態で排水が始まった場合、水が吸い込まれる力で髪や水着を引き込まれて子供が溺れる事故を予防するため。吸い込み防止機能がついた排水設備の設置が義務づけられた。

投稿者 Editor : 2009年04月03日 07:33



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