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2009年04月08日

小犬がペレット銃で撃たれる

ボルダークリークの民家で飼っていた18ヶ月のコッッカプーの小犬が何者かに22キャリバーのペレット銃で撃たれる事件があった。事件は、飼い主の家族が朝犬を裏庭に出した後、しばらくして見当たらなくなったので、近所を探したところ血を出してうずくまっているのが発見された。動物病院につれていったところ、撃たれていたことがわかったが一命は取り留めた。飼い主の家は、最近引っ越してきたばかりだが、以前にも犬がフェンスの下の穴をくぐり抜けて脱走したことがあり、ご近所さんに怒鳴り込まれたことがあるという。警察では発砲した犯人を探している、見つかれば重罪になる可能性がある。


怒鳴り込まれる程、犬嫌いかもしくは迷惑だった経緯があり、フェンスに穴があることも承知で外に出して、家の外(おそらく誰かの敷地)で撃たれたとすると、飼い主にも非がありそうな気がしますね。飼い主にとっては、可愛いわんちゃん、でも犬嫌いの他人にとってはキャンキャンうるさく耐えられなかったのかもしれません。

投稿者 Editor : 2009年04月08日 07:07



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