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2009年04月21日
カリフォルニア、酒税増税議会に再提案
カリフォルニアで販売されるアルコールにかけられる酒税を現在の1ガロンあたり20セントから1ドル27セントへと大幅に増税し、これによる収入を飲酒運転やアルコール中毒など酒による被害への対策にあてようという法案が議会に提出された。法案を作成したのはサンノゼ出身のJim Beall議員で、Beall議員は昨年も同様の法案を提出し、否決されている。今回は、法案通過に3分の2の賛成が必要な「税金」ではなく、過半数で通る「手数料」として法案を書き直した。昨年シュワ知事が同様の提案をしているのも、追い風になると語っている。ただし、この法案には、カリフォルニアの経済を支えるワイン、アルコール業界から強い反発を受けており、増税はただでさえ不況で苦しむ業界にさらなる打撃となり、カリフォルニアの労働者を圧迫する結果にと訴えている。

タバコと同じで、高くなったからといってやめる人は少ないでしょうが、他州や輸入などで非課税のアルコールが割安で入手できるとなると、カリフォルニアの酒が売れなくなるだけ、というのも分かりますね。
投稿者 Editor : 2009年04月21日 07:40
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