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2009年04月22日
リック天文台に地球外生命体探索用の新型望遠鏡
マウントハミルトン山頂のリック天文台に、地球外生命体を探索するための新しい望遠鏡が運び込まれた。これは、サンタクルーズ大学のチーム等が、地球型の生命体が存在する惑星を探す目的で使用する物で、3月から少しずつ部品が運び込まれており、今回メインの望遠鏡がクレーン車を使って運び込まれた。実際に稼働するのは6月からとなる。観測チームはこれまで、天文台のメインの望遠鏡を年間10日程度借りて使用していたが、今後は晴天の夜には毎夜コンピュータが自動で惑星を探し、データを記録する。

なんでみんな「地球型」の宇宙人にこだわるんでしょう。水や空気が無くてもそれぞれの環境に適した生命体が育つと考えたほうが普通のような気がしますが。時間や大きさのスケールについても、人間の想像を超えるところに宇宙人が存在するような気がします。でも、それじゃコンタクトできないから見つけてもつまらないか。
投稿者 Editor : 2009年04月22日 07:37
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