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2009年04月01日
UC、新アドミッションポリシーは低所得生徒を助けると強調
アジア系学生の進学が不利になるとして強い反発を受けているカリフォルニア州大学(UC)の新入学生選定基準について行われた公聴会で、UC側の代表は新しい選定基準はアジア人の制限を目的としたものではなく、幅広エスニックグループに対して公平に門戸を開こうというものだと強調した。その結果として、現在成績の面で優位にあるアジア系の学生の割り合いが減る可能性もあるが、これまで入学をあきらめていたマイノリティグループにとっては進学のチャンスが広がるというもの。具体的には、SATのサブジェクトテストをやめ、リーズニングテストのみとし、各高校からの優先枠も上位12.5%から10%に削減。残る生徒は成績上位以外の入学希望者から公平に選択するというもの。結果として、SATテストの成績が優秀で、高校の成績上位を占めていたアジア系の入学生が減少する可能性がある。
UCによれば、2012年から実施される新たな選択基準を仮に今年の入学希望者に当てはめると、アジア系で4000人、黒人で1800人、ラティノで7500人、白人では15,000人のこれまで選定基準に漏れていた学生に新たにチャンスが与えられるという。

納得いくようないかないような。今年のフレッシュマンから適用される分けですから、その年代の子供を持つ親としては気になるところですね。もう少しおっかけ調査してみたいと思います。◆エイプリルフールネタではありません。
投稿者 Editor : 2009年04月01日 07:28
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