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2009年05月13日
新型インフル:サンタクララカウンティで新たに5件
サンタクララカウンティで新たに5件の新型インフルエンザケースが確認されている事が火曜日に発表された。5件中の2件は検査結果待ちの感染疑いのケースで、3件は検査で陽性が確認されている。これでサンタクララカウンティの新型インフルエンザケースは29件、陽性確認はこのうち14件となった。カウンティの担当者は、咳や喉の痛みを伴う高熱のある人は、最低7日間は家で自首隔離を行うように呼びかけている。

日本では一人陽性が出る度にその人の周辺を全員検査したり隔離したりと大騒ぎなのに、この温度差はなんでしょうか。日本の対応を「集団ヒステリー」と言った人があり猛烈に叩かれていますが、当たらずとも遠からずな気もしますね。鎖国時代が長く島国で外敵に過剰に反応する国民気質ができあがっているのかも知れません。インフルエンザなどにはこうした、過剰反応をするおかげでこれまでSARSでもBSEでも鳥インフルでも日本は死亡者を一人も出していないわけですが、これが病気の感染ではなく、他国や特定の宗教等に向けられたときに同じように国民が一斉に過剰反応すると戦争の正当化が簡単に通ってしまいそうで恐ろしく感じます。
投稿者 Editor : 2009年05月13日 07:45
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