« 州住民投票、記録的に低い投票率 | メイン | 住民投票で州赤字対策法案にNO »

2009年05月20日

犬を殴り殺した男に陪審有罪、三振アウト法で終身刑も

2007年に同棲していたガールフレンドの犬をハンマーで殴り殺した件で、ミルピタスのアレックスカストロ(48)に対して陪審員は有罪を決めた。カストロには過去にも2件の暴力沙汰による有罪判決を受けているため、カリフォルニアのスリーストライクアウト法(累犯者に対して厳罰を科すアメリカの法律。過去に 2 度重大犯罪を犯して有罪判決を受けた者が,さらにまた犯罪を犯した場合,それが禁固 1 年程度に相当する内容であっても 20 年程度の長期刑あるいは終身刑を科すもの。三振即アウト法。)により、35年から長ければ終身刑となる。

投稿者 Editor : 2009年05月20日 07:40



トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
https://chihouban.com/blog-mt/mt-tb.fcgi/1528