« 警察犬を駐車場の車に3時間以上閉じ込め死なせた警官に訴追 | メイン | 中華料理店キッチンで乱闘、料理人が出刃包丁で刺される »

2009年05月28日

ギルロイで保護者に変質者の注意報

ギルロイで登校中だった11歳と14歳の女児姉妹が不審な男に車でつけまわされる事件があり、学校では保護者に注意を促す連絡をした。水曜日の朝9時ころ、学校に向かう11歳女児が歩道を歩いていたところ、白いジープチェロキーまたはフォードエスコートが近寄って来て、運転していた男性から「逃げると怪我をするぞ」と脅されたという。学校では保護者から児童に、不審者に近づいたりせず、危険を感じたら安全な場所まで非難するようにとの対策を徹底するように緊急連絡を行った。


知らない人に話しかけられてもついていったりしてはいけません。例え、それが車の下に子猫が隠れて困っている(と、言う)人の良さそうなおじさんでも(よくあるケースです。注意)、同じ学校に通う生徒の保護者が事故にあった、という話でも信じては行けません。
こういう教育って、結局本当に困っている人も、「嘘かもしれないから見捨てろ」と教えるのと同じ事になりかねないので難しいですよね。とりあえず、何かあったら自分で判断せず、回りの(信頼できる)年上に相談。ってとこかな。

投稿者 Editor : 2009年05月28日 07:40



トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
https://chihouban.com/blog-mt/mt-tb.fcgi/1558