« 4ヶ月の赤ちゃんを車内に置き去り死亡 | メイン | 数字でみるシリコンバレー:未婚率 »

2009年06月09日

風呂場で身動きが取れなくなった一人暮らしの老人、アヒルのおもちゃに救われる

ウォルナットクリークの90歳の女性が、近くのカジノへのシニアバスツアー参加した後、自宅の風呂場で身動きが取れなくなり、三日後に救出される事故があった。シャーリー・マドセンさんはカジノへのツアーの最終日、朝食を抜かしてバスにのり空腹で帰宅後、食事前に風呂に入ったところ、風呂から出ようとしたが力が入らずバスタブから立ち上がることができなかった。そのまま助けを呼ぶ事もできずに、手元にあったアヒルのおもちゃを使って水を口に運ぶだけで三日間すごし、脱水症状を防いだ。三日目には電話にでないことを不信に思った娘が様子を見に来て、バスタブの中で動けなくなっているシャーリーさんが発見された。シャーリーさんは背中を痛め、ドライスキンの症状が出ていたが一命をとりとめ、医師はこの年齢で水分だけで3日間もったことに驚いている。

rubber duck - Google Search


さて、このニュースから学ぶ事は?「バスルームにはラバーダックを常備すること」ブー!入浴中でも手に届くところに電話機を置いておくべきでしたね。

投稿者 Editor : 2009年06月09日 07:09



トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
https://chihouban.com/blog-mt/mt-tb.fcgi/1593