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2009年06月16日
ガソリン、7ヶ月ぶり3ドル台突入
レギュラーガソリン1ガロンのカリフォルニア平均価格が月曜、$3.01をマークした。これは昨年のハロウィン以来7ヶ月ぶりの3ドル台となり、半年前より1ガロンあたり$1.21値上がりしたことになる。15ガロンのタンクなら一度の給油で18ドル以上多く支払っている事になる。
値上げの原因は、通常なら夏の行楽で需要が上がるこの時期に、不況の影響で行楽が控えられ、レイオフなどで通勤も減り、ガソリン全体への需要が下がったこと。本来なら需要が下がれば価格も下がるところだが、今回は需要の下落を見越して生産も抑えられているため、価格の上昇につながった。
アナリストは、価格の上昇は続き、$3.25前後まで値上がりすると見ている。

通常なら、「夏の行楽シーズンを控え需要が増えるために値上がり」と言うところ、「需要が減ったけどやっぱり値上がり」ってのは納得いかないですね。去年の4ドル近い値段から見ればまだ低いとはいえ、一度でも1ドル台を見てしまった以上、やはり割高感があります。
投稿者 Editor : 2009年06月16日 06:28
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