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2009年07月21日
精神的障害を持ったイスラエルの男性を強制送還で波紋
9歳の時にイスラエルから家族で移民し、合法的に滞在している52歳の男性が、マリワナや暴行などの軽犯罪を理由にイスラエルに強制送還される事が決まり注目を集めている。強制送還されるNijmehさんはアメリカで育ったため母国のヘブライ語が話せない上、イスラエルには親族、知人もいない。このため、サンノゼでドライブインを経営している家族の内、母親と兄弟の一人がイスラエルに戻り、世話をすることになる。
家族と弁護士が強制送還に異議を訴えているのは、Nijimehさんの犯罪は精神病(慢性偏執症)が原因であり、病気を理由に身寄りの無い母国に強制送還をさせるのは人道的ではないというもの。ICEでは毎年10万人の外国人を犯罪を理由に強制送還している。
投稿者 Editor : 2009年07月21日 07:39
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