« SF警察、連続車両放火の容疑者を逮捕 | メイン | Adobeビルからの化学薬品漏れは誤報 »
2009年07月30日
公園で急増していたウサギが不審死
サンノゼのEasterbrook Discovery小学校の隣のMoreland Woodsに隣接する公園に人がペットのウサギを捨てるようになったのはイースターという名前のせいかもしれない。ここ数年捨てられたウサギの数は急増し、人なつこく公園にも集まるようになっていた。近所の住人は庭の草花を荒らすために迷惑に感じてはいたが、最近になって事態は急変した。ウサギの死体が目立つようになってきたのである。ウサギの死因は猫に襲われたものや、他の補食動物の餌食になっているケースもあるが、中には公園で飼い犬を放してウサギを襲わせたり、ペレット銃でハンティングの真似事をしている人もいるという。
地元の、動物保護団体ではこれ以上ウサギの犠牲を増やさないために、「ウサギを捨てないで」という看板やフェンスの設置、罠を使ってのウサギの保護などを始めたが、予算等の問題もあり増えすぎたウサギを保護しきれない状態だという。動物保護グループPAWSでは、ペレット銃の犠牲になったウサギのWishにちなんで、犯人さがしのための基金集めを始めた。また、Save a Bunnyを通じて保護したウサギの里親探しも行っている。
PAWS 4 SJACS | Home
Home | SaveABunny

つがいのウサギは1ヶ月で6匹の子供を産み、その子供達は8ヶ月後にはそれぞれ6匹を産み、15ヶ月後には全部で54匹に増えるそうです。
投稿者 Editor : 2009年07月30日 07:30
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
https://chihouban.com/blog-mt/mt-tb.fcgi/1762

