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2009年07月31日

出産後の母親二人が新型インフルで死亡

ベイエリアで最近出産をしたばかりの母親が二人、新型インフルエンザの影響で死亡していることが分かった。死亡したのは33歳のアラメダカウンティの女性と、同じく33歳のヘイワードの女性。アラメダのケースでは出産前に感染し、インフルエンザの影響で早産した後に死亡。ヘイワードのケースでは、出産して退院後に体調が悪くなったため、再入院しインフルエンザの感染を確認、病院で死亡したもの。
これまで全米で新型インフルエンザで死亡した305件のうち、詳しいデータのあるのは266人で、そのうちの6%にあたる15人が出産前後。通常では、出産前後の女性の全体的な人口比率は1%なので、新型インフルエンザの死亡者では5倍以上となっている。女性は妊娠中に肺活量は免疫の抵抗力など体質が大きく変化するため、インフルエンザの影響を受けやすいと見られる。


産まれた赤ちゃんが抗体を持っていたりしないのかしら。

投稿者 Editor : 2009年07月31日 06:22



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