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2009年07月24日

SLAC研究所で、標本が何者かに荒らされる

FBIは地元警察と協力して、スタンフォードのリニア加速センターで試験標本を荒らした犯人を探している。月曜日の朝、SLAC研究所では、冷蔵保存されていた約3,500のプロテインのサンプルが冷蔵タンクから取り出され、机の上にばらかまれているのが出勤してきた研究員により発見された。サンプルはタンパク質の三次元構造を調べるためのもので、被害額は数十万ドルに及ぶという。警察に寄れば、犯人は機材の操作やサンプルの意味などを理解した上での犯行と見られる。


この裏には先端バイオ業界のスパイや、秘密実験などが隠されているに違いありません。まさに、マイケル・クライトンの NEXTの世界ですね。


投稿者 Editor : 2009年07月24日 06:59



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