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2009年08月05日
シリコンバレーのオフィス空き室率20%を超える
シリコンバレーエリアでのオフィスの空き室率が今年の第二四半期で20%を超えたことが商業不動産会社の調査で分かった。調査に寄ると、パロアルト、サンタクララ、サンノゼ、サニーベール、マウンテンビューを含むシリコンバレーエリアでの空き室率は前年の11.7%から大きく増加し、20%となった。空き室率が2割を超えるのは4年ぶりで、2005年の第一四半期に20.8%を記録して以来となる。また、入居者募集中のオフィスの賃料は5.6%値上がりし、1sqfの平均は$29.64となったが、実際にテナントが支払った金額については逆に最大30%値下がりしている。これは、既存のテナントが出て行かないように、大家が家賃を値下げして引き止めているためだ。

実際にオフィスの空き室目立ちますね。こんな中でもオフィスビルを建設中のところもあるのが良くわかりません。今事務所に高いレントを払っている会社は次のリース更新で値下げ交渉ができそうですね。
投稿者 Editor : 2009年08月05日 07:42
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