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2009年08月26日

Hillsdale高校爆弾事件、勇敢な先生の行動で大惨事逃れる

火曜日、サンマテオのHillsdale高校でパイプ爆弾10本とチェーンソーや刀で武装した元生徒が侵入し、全校生徒避難の騒ぎになった事件で、被害者ゼロに食い止めたのは警察到着前の先生の勇敢な行動だったことが分かった。元生徒が廊下でパイプ爆弾を二本爆破させた後、避難する生徒たちに近づこうとするのを停めたのは、35歳の男子教員で刀などで武装していた元生徒に歩み寄り、声をかけた後、抱きついて取り抑えることに成功した。その後、他の先生も加わり、警察が来るまで元生徒を取り抑えていたという。

警察の調べでは、元生徒は学校のスタッフに恨みがあり、復讐を計画して家で爆弾などの準備を進めていたことが家宅捜査などから判明し、計画的な大量虐殺未遂と見ている。

投稿者 Editor : 2009年08月26日 06:35



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