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2009年08月31日

東パロアルト:セックスオフェンダーの引越しに地元住人が抗議活動

過去に二回女性への性的暴行で捕まった登録性犯罪者が、刑期を終えた後に精神治療を受け、その最終段階として監視を受けつつ、普通の生活を始めるにあたり、逮捕前に住んでいた事のある東パロアルトの一角が選ばれた事に地域の住人が強く反発している。性犯罪者が引っ越した家の隣に母親が一人で住んでいるという男性は引越した翌日に家の前でビラを配るなどの抗議活動を行い、退去を要求した。男性に寄れば、この地域は学校等もあり、元性犯罪者がリハビリを行うにはふさわしくない、という。
引っ越して来た元性犯罪者は、過去に未成年などを対象にした性犯罪の記録はなく、2件のうち一件は高齢者が被害者だった。リハビリを始めるにあたり、足首へのGPSの装着や、定期的に出頭などを義務づける14ページの同意書にサインをしている他、当面は当局の担当者が同居して監視にあたる。

投稿者 Editor : 2009年08月31日 07:13



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