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2009年09月01日
スタンフォードで新型インフルの予防接種を2回から1回に減らす研究
新型インフルエンザの予防接種は間に3週間を置いて2回受ける必要があるとされていたが、現在スタンフォードでは、この予防接種を一回で済ませるための研究とテストを進めている。成功すれば、不足が予想されているワクチンが大量に節約できる他、2回に渡って接種を受けなければいけないという手間がなくなるため、より多くの人が予防接種を受ける事ができると見られる。
政府は当初10月15日までに12,000万本のワクチンを用意するとしていたが、現在製造工程が遅れており、4500万本しか用意できない状況だ。
グロッサリーストアチェーンのセイフウエイでは、例年より一ヶ月以上早く8月の19日から店内での予防接種サービスを開始したところ、すでに例年の9月過ぎよりも多い利用者が詰めかけているという。

アメリカで例年インフルエンザにより死亡する人の数は3万5千人。今年は新型インフルだけで9万人が死亡すると予測されているそうです。普段健康な人が被害を受けるのが特徴だそうですから、うがい、手洗い、予防接種など打てる手は打っておきましょうね。
投稿者 Editor : 2009年09月01日 07:42
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