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2009年09月23日

SiPortの被告が公的弁護人を解雇、自らの弁護人に

昨年の11月にサンタクララのベンチャー企業で解雇されたエンジニアがオフィスに乗り込み、元上司などを銃で撃ち殺した事件で、被告のJing Hua Wuは、サンタクララカウンティから与えられた公的弁護人を解雇し、自らが弁護人となることを選択した。解雇された弁護人は、その選択は不利になると説得したが聞き入れられず、事件の背後にある被告の精神的問題に共通する原因としている。この件を担当している弁護士は、弁護人が本人に変わったところで判決に影響は無く、プロセスに時間がかかるに過ぎないとしている。

投稿者 Editor : 2009年09月23日 07:18



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