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2009年10月15日
警察が労災認定医師がきびしすぎると苦情
警察官が職務中の怪我などが原因で引退する場合、無税で多額の年金を受け取ることができるが、サンノゼ警察ではこの労災を認定する担当医師がきびし過ぎるので別の医師に変えて欲しいと苦情が出ている。サンノゼでは、労災を受けて引退する警察官や消防士の数が州の他の地域より際立って多いことから、基準が甘すぎるのではないかと以前にマーキュリーニュースでも指摘しているが特に調査が行われる事は無かった。しかし、多すぎる労災のクレームに疑問を持った担当医が、自主的に診断を厳しく、より多くの書類や情報の提出を求めたところ、警察内で厳しすぎるとの声が上がり始めた。担当医師は、要求している情報や条件は最低限の内容で、一般人の受ける労災基準に比べればまだまだ緩く、これまで警察官のクレームはほぼ自動的に受理して来た体質がおかしい、と断固とした態度を取っている。
投稿者 Editor : 2009年10月15日 07:39
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