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2009年10月19日

闘犬に関与したフットボールプレイヤーに愛護団体が抗議

この週末、オークランドを訪れていたフィラデルフィアイーグルスのクォーターバック、Michael Vickが、犬を闘わせて賭けを行う闘犬の組織に資金を融資するなどして関与していたことについて、動物愛護団体がフットボールの行われていたスタジアムに駆けつけ、プラカードをあげるなどして抗議した。Vickはすでに、動物虐待で23ヶ月の懲役刑(内60日は自宅謹慎)を受けており、試合に復帰したが、愛護団体は罪が軽すぎるとして、Vickに闘犬で障害を受けた犬のリハビリセンターなどを訪問するように要求している。
また、ある団体はVickが試合でタックルを受けるたびに、ドッグフード5袋をドッグシェルターに寄付するというキャンペーンを行っている。

投稿者 Editor : 2009年10月19日 07:07



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