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2009年10月20日

新型インフルのワクチン入荷遅れ、感染拡大の恐れ

10月初旬から中頃までにサンタクララカウンティの各クリニックに入荷する予定だった新型インルエンザがメーカからの出荷が遅れており、予防接種を希望しても受けられないケースが増えている。サンノゼ学区では、全児童に学校で予防接種を行うことを計画し、今月中にパイロット校2校での予防接種をスタートする予定だったが、ワクチンが届かないために、11月中頃まで延期した。同じくフットヒルカレッジでも、今週月曜から校内でワクチンクリニックを開き予防接種をスタートする予定だったが、ワクチンが届かず延期となった。

一方、新型インフルエンザの症状で病院を訪れる人が急増しており、サンタクララカウンティでは先週は多い日で一日179人が、発熱等新型インフルエンザの症状でERを訪れた。この時期は、まだ通常のインフルエンザが広まっていないため、にインフルエンザの症状で病院を訪れる人は、ほぼH1N1への感染と見られる。

投稿者 Editor : 2009年10月20日 07:06



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