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2009年10月21日

ベイエリアの気球少年

バルーンボーイといえば、コロラド州フォートコリンズのやらせ一家が騒がれているが、実はベイエリアにも実際に誤って気球で空を飛んでしまった少年がいた。事故があったのは1964年のミルバレーで当時11歳だったDan Nowell少年は、熱気球の離陸の手伝いをしていたところ、ロープが体に絡まったまま気球が離陸してしまい、気球から吊り下げられる状態となった。少年は持っていたポケットナイフでロープを切断しようとしたが、切る事ができず、気球に乗っていた操縦士は少年がぶら下がっていることに気がつかなかったため、着陸時に体を強く打ち負傷した。


やらせ少年の母親 Mayumiさんは日本人のようですね。ロスの俳優学校でやらせ父と知り合ったとか。

投稿者 Editor : 2009年10月21日 07:24



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