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2009年10月23日

サクラメント学生寮殺人事件はいじめが原因か

CSUサクラメントの学生寮で、23歳の学生がルームメイトにバッドで殴り殺された事件で、被害者のスコット・ホーキンズさん(23)はアスペルガー症候群があり、それが原因でいじめを受けていたのではないかと、被害者の父親がコメントしている。

ホーキンズさんは、他の4人の学生と寮のスイートをシェアしており、それぞれが個室を持って生活していた。他の寮生は、ホーキンズさんについて、あまり社交的ではなかったが、特にトラブルがあるようにも見えなかったとコメントしている。ホーキンズサンは、マウンテンビュー出身で、ウエストバレーカレッジからCSUサクラメントに編入、秋から寮生活を始めたばかりだった。

同じ寮に住む目撃者によると、暴行を加えた加害者の学生は事件当時バットを持ち半狂乱で部屋の中の物を手当たり次第に壊していたという。警察が到着した後も武器を捨てなかったため、警察の発砲を受け病院に運ばれた。暴行の原因がなんであったのかは明らかになっていない。

シリコンバレー地方版: サクラメント大学学生寮でルームメイト殺人事件

投稿者 Editor : 2009年10月23日 07:33



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