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2009年12月21日
シェリフ署長、飲酒運転の危険をアピールするデモでも、ウイスキー一気飲み>空気よめず特設コースをノーミスで運転
サンタクララカウンティが年末の飲酒取締キャンペーンをスタートするにあたって、各メディアを招待して行った飲酒運転の危険性訴えるデモンストレーションを行った。デモでは、グレイトアメリカの駐車場をつかって、パイロンを設置して作った特設の迷路コースを、事前にアルコールを飲んだシェリフが運転して見せるもの。
ひとりめの女性シェリフは、ウォッカ入のクランベリージュースを4杯飲んだ後、アルコール検知器で「飲酒運転」と認められる0.086が出ていることを確認したあと、コースを運転、3つのパイロンを倒したほか、切り返しのため、バックに入れる箇所でドライブに入れて発信してしまうなど、飲酒運転がベテランのシェリフでも操作を誤らせることを証明する結果となった。
二人目にチャレンジした、サンタクララカウンティシェリフのChris Forrester署長は、2オンスのウィスキーを一気飲みして、アルコール値0.11を記録した後、迷路コースをノーミスで完璧に運転してクリアしてしまった。その後、署長は、「若い人がこのようにちょっとの酒なら大丈夫と過信して事故をおこすことが心配」とコメント。
カリフォルニアでは毎年1000人余りが飲酒運転の事故で死亡しており、今年も年末にかけてベイエリアでは検問所を増やすなどして一斉取り締まりに当たる。

まじめな所長さんなんでしょうね。その瞬間、周囲のスタッフから「KY」「KY」「KY」の目配せがあったでしょうが、もちろん空気が読めない所長さんには通じません。
投稿者 Editor : 2009年12月21日 08:04
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