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2010年01月15日
アップルタブレットの情報に懸賞金をかけたサイトにアップル弁護士が抗議
シリコンバレーのゴシップ情報サイト、ValleyWagがアップルが26日に発表するとされている、タブレットコンピュータが実際に存在することを証明できる情報に懸賞金をかけて一般に募集したところ、アップルの弁護士から「一線を超えた」と文書による抗議を受けた。
VALLEYWAGは、スティーブ・ジョブスがタブレットを持っている写真に5万ドル、実際に1時間触らせてくれる人には10万ドルをオファーしている。

というわけで、アップル自らその存在を証明してしまったわけですね。Valleywagは弁護士には報奨金を払うのかな?
これまでにリークされている情報で10インチ程度のタブレットPC(名前はおそらくiSlate)が800〜1000ドルの価格で販売されるのは間違いがなさそうなんですが、なぜこのタイミングでアップルが自信を持ってそんなデバイスを発売するのか、みんなイマイチピンと来ないわけです。タブレットPC自体はずいぶん前から存在するし、アップルがタブレットを出しそうという事になったから、各社から先行して発表もありましたが、ノートPCより小さく、iPhoneより大きいデバイスのアプリケーションが見えてこない。余程、業界の予想を斜め上から裏切り、想像もつかなかった利用方法を提案してくれるんでしょうが、それがなんだか想像がつかない。
個人的には、Kindleのような月額接続料無料のネット接続サービスがついてくるのでは(と、いいなあ)と、思っています。
投稿者 Editor : 2010年01月15日 07:41
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