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2010年01月15日
中国からのグーグル不正アクセス被害者の一人はスタンフォード学生
グーグルが中国により組織的なハッキングを受けており、中国からの撤退も検討していると同社のブログで発表があった後初めて、具体的なハッキング被害者の一人が明らかになった。Gmailアカウントへのハッキングを受けたのはスタンフォード大学の20歳の女子学生で、チベット解放運動の地区コーディネーターをしているTenzin Seldonさん。Googleによれば、彼女のGmailの内容が複数回に渡り中国から不正アクセスを受けていた痕跡が見られるという。
ハッカーがSeldon さんのメールアカウントへのアクセスを入手した経路を調べるため、GoogleではSeldonさんの許可を受け、6日間に渡りラップトップを徹底的に調べたが、スパイウエアなどを通じてSeldonさんのパソコンから直接情報が奪われた形跡は見つからなかった。
投稿者 Editor : 2010年01月15日 08:03
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