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2010年09月28日

シュワ知事、5年振りの死刑執行を45時間延期

カリフォルニアでは5年振りとなる死刑執行を目前に、死刑に使用される薬品に問題があるとして、死刑執行が2日間延長された。問題となっているのは、カリフォルニア州が死刑囚に注射する薬品で、カリフォルニア州には死刑に必要な薬品が一回分しか残っておらず、しかもその有効技研が10月1日で切れてしまうこと。死刑反対派は、被告人は痛みを伴わない死刑を受ける権利があり、万が一一本分で致死量に足りなかった場合、追加の注射が無い事、また有効期限ぎりぎりの薬品の効力に疑問があることなどを理由に、死刑見合わせを求めている。カリフォルニア州では、薬品の有効期限が切れる事から、新しい薬品が手配できるまで、10月1日以降の死刑執行は保留する事を決めており、被告人の死刑執行がこのまま順延されれば、無期延期となる可能性もある。


死刑制度に反対する人は、なんとか理由をつけて中止、延期にしたいのでしょうけど、この犯人は1980年に下校途中の15歳の少女をレイプ殺害している凶悪犯です。死刑はすでに裁判で決まっているのですから、その執行に反対するのはどうかと思います。

投稿者 Editor : 2010年09月28日 06:45



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