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2008年08月07日

パロアルト警察のカーチェイス禁止令に市民から疑問の声

パロアルト警察では、物品の盗難などの事件では、安全のため警察が来るまで逃走する犯人を追走してはいけないことが決められている。警察に追われた犯人が事故を起こす例が多いためだ。
先日、連続強盗を追っていた私服警官がパロアルトの路上で車に荷物を積み込んでいる怪しい男たちを発見、警察官に連絡を取ったが、警察官が現場に到着すると車は走り出した。警察が車を停めて職務質問しようとしたが、容疑者の車は停止の指示を振り切って101に入って逃走。警察はカーチェイス禁止令に従い、追走を断念した。
これについて、市民からは「警察が犯行を目撃したのに、犯人を逃がすのはおかしい」と疑問の声が上がっているが、パロアルト警察は、安全が第一として止むを得ないとの見解を示している。


たしかに、カーチェイスのの結末は追われた犯人が自滅というのが多いですよね。そればかりか、他の車や歩行者も巻き込んで多重事故に発展する可能性も高いわけで、泥棒逮捕より人の命が大事というのは分かります。

投稿者 Editor : 2008年08月07日 08:27



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