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2008年08月08日

有罪殺人犯が、事務処理ミスで保釈され逃走

サンマテオで2007年の7月にドメスティックバイオレンスの容疑で裁判を受けていた28歳の男が、裁判で懲役9年の有罪判決を受けた後、事務員の手違いで保釈され行方をくらましていたことがわかり警察に指名手配を受けている。男は裁判の継続中は保釈金によって身柄を拘束されずにいたが、本来であれば有罪が決まった瞬間から拘束されるところを、事務員が誤って2万5千ドルの保釈金を要求、家族がこれを支払い保釈された。次の出頭日に設定されていた日付が来ても、出頭して来なかった時点で初めて誤って保釈されていたことが分かり、警察が行方を追ったが見つからないという。


どうですか?あなたなら懲役9年の宣告を受けながら2万5千ドルで逃げるチャンスを与えられたら逃走してみますか?

投稿者 Editor : 2008年08月08日 06:49



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