« 免許証からW-2フォームまで、ID偽造工場を摘発 | メイン | サンノゼ市、バーガー店禁止令を検討 »
2008年08月14日
州の山火事消火予算、過去最高の支出で破綻寸前
カリフォルニア州が山火事の消火に費やす予算が毎年増加し、今年はすでに7月1日から始まった会計年度で2億8500万ドルが費やされ、消火に宛てられる州予算が破綻寸前となっている。カリフォルニア州が山火事の消火に費やした金額は過去10年で10倍近くなっており、昨年度は過去最高の5億2400万ドルを記録したが、今年は南カリフォルニアを熱風が襲うサンタアナ・シーズンを前にすでに2ヶ月弱で去年の半額以上が費やされている。山火事の多かった7月の初旬には、消火活動に毎日1300万ドルがかかっており、これはアリゾナやネバダ州の年間の消火予算に等しい。カリフォルニア州では増え続ける消火費用の一部を、山火事の危険が高い地域に住む住人から自然災害サーチャージとして徴収することの検討を始めた。
消火費用が増加している原因の一つは火災の規模拡大で、全米過去10年間での火災規模の最も大きかった10の山火事のうち、4つが2007年に集中している。
カリフォルニア州で過去10年に山火事消火にかかったコスト

年年火災の規模が拡大している理由にも是非踏み込んで欲しかったです。なんでだろ。
投稿者 Editor : 2008年08月14日 08:07
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
https://chihouban.com/blog-mt/mt-tb.fcgi/724

